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- 各种介绍 / 专门服务
- 2026/09/07 (Mon)
数百億円で買った米国子会社は、なぜ18ヶ月で空っぽになるのか
数百億円を投じた米国子会社が、なぜ18ヶ月で空っぽになるのか?日本企業の海外M&Aが抱える共通の失敗パターンと、そこから抜け出すための具体的な対策を解説します。
日本企業の海外M&Aは4割が失敗し、世界平均より3割も高いプレミアムで買収する傾向にあります。優良企業を高く買うことで、買収前の価値維持が精一杯となり、減損リスクを抱えます。
買収された企業の従業員は3年で75%が去り、経営陣も18ヶ月で離職します。数百億円で買ったはずの「人」が失われ、価値が空っぽになる主因となります。
──────────────
Horizon Global Management & Integration(HGMI)
日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
詳しくは → https://www.horizongmi.com
──────────────
日本企業は「買うこと」に最適化され、契約後はリソースが急減する構造的な問題があります。人事・労務の検討が後回しになり、日本式の制度が善意で現地の離反を招きます。
成功企業は、買収後に自ら価値を加え、人材流出を防ぐ具体的な戦略を持っています。買った後3年間の設計が、数百億円の減損を防ぐ唯一の方法です。
▼ 続きはnoteで読む
https://note.com/masa_us_biz/n/ncce09ad90e39 -
- 知道有好处 / 专门服务
- 2026/09/06 (Sun)
【注意处罚规定】FBAR与FATCA : 境外 ( 日本 ) 提交财产申报表的义务この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:日本語)
「 “虽然在美国申报了所得税,但并未申报在日本的存款。”这是旅美日本人容易犯下的最危险的错误之一。
美国政府正全力掌握海外资产情况,并对未申报行为处以严厉处罚。本文将就“FBAR”和“FATCA”这两项规定进行解读——虽然无需缴纳税款,但仅因未申报就会被处以罚款。
FBAR ( FinCEN Form 114 ) :1万美元的门槛
所有海外金融账户 ( 银行、证券、储蓄型保险等 ) 的余额总和,在一年内哪怕只是一瞬间超过1万美元 ((按当前汇率约合150万日元左右 )),就有义务向美国财政部申报。 这与纳税申报 ( IRS ) 是不同的程序,必须在每年4月15日 ((可通过自动延期至10月 ))之前在线提交。关键点在于“虽不需缴税,但必须申报”。
FATCA ( Form 8938 ):高额资产申报
除FBAR之外,作为纳税申报表 ( Form 1040 ) 的一部分提交的便是FATCA ( Form 8938 )。 该表格的申报门槛较高,当个人海外金融资产超过5万美元,或夫妻合计超过10万美元时,必须提交此表 ( ※适用于美国居民 ) 。
处罚与救济措施
针对FBAR未申报行为的处罚,即使属于非故意 ( Non-Willful ) 情况下,每账户每年仍需缴纳1万美元起的高额罚款。即使过去存在申报遗漏,只要在IRS指出之前,就有可能通过名为“Streamlined Filing Compliance Procedures”的救济措施,避免 ・ 或减轻罚款。
「 “美国政府不可能查到日本银行的信息”这种说法已是过去时。日美两国政府之间的信息交换早已开始。
包括过去的未申报情况在内,如有顾虑,请立即咨询专业人士。主动进行更正申报是保护自身权益的最佳对策。
本文旨在提供一般性信息,并非法律 ・ 或税务建议。关于具体个案,请咨询专业人士。请随时用日语与我们联系。
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- 各种介绍 / 专门服务
- 2026/09/06 (Sun)
【东京举办】我们将参展“2026年海外商务博览会” ! | 尾崎真由美会计事务所この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:日本語)
此次,我们将参展将于2026年9月17日、18日在东京举办的“2026东京海外商务博览会”。
这是日本国内规模最大的活动,汇聚了海外拓展及国际商务领域的专家・ 以及各类支援机构。
本公司主要提供横跨美国和日本的税务 ・ 及会计支持服务,致力于协助在日美两国拥有业务或资产的客户。
活动当天,我们将在展位上提供:
・ 关于日本和美国税务的咨询
・ 针对正考虑进军美国市场的企业的咨询
・ 针对居住在美国人士的日本资产相关咨询
・ 日美之间的继承 ・ 赠与相关咨询
等事宜,欢迎随时与我们交流。
由于平时大多通过线上方式进行沟通,我们非常期待能借此宝贵机会与各位面对面交流。
若您身处附近或计划当天莅临现场,请务必随时光临。
2026年东京海外商务博览会
📅 2026年9月17日、18日 10:00 ~ 17:00
📍 东京都立产业贸易中心滨松町馆3F ・ 4F
期待在会场与各位相见。
报税不仅仅是“提交”而已。
正确地 ・ 安全地 ・ 并且更有利地。
首先请找专家确认一下吧。 -
- 您需要帮助吗? / 专门服务
- 2026/09/06 (Sun)
<又到一年报税时,请到值得信赖的尾崎会计事务所>我们可以回答您的任何问题!。この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:日本語)
只要您在美国有收入,就有义务报税。
美国公民 ・ 不仅仅是永久居民,工作签证持有者、工作签证持有者的配偶、国际学生和 OPT 只要在美国有收入,都在申报范围之内。
确保您正确申报,以免日后陷入麻烦。
我们保证。
遵守美国税法。遵守截止日期 ( ) 我们将遵守延期程序。
我们将真诚地用日语答复客户,并在 24 小时内回复。
我们将友好地分析您的会计情况和损益表,并遵照税法进行节税。
我们还可以为您解决会计交接时的麻烦 !
在尾崎会计事务所,我们可以处理从企业到个人的各种报税业务。
如果您收到国税局的信函,我们将代表您处理。
我们可以回答您的税务问题,包括续签签证所需的报税 !
如需了解更多信息,请点击下面的黄色电话簿标志,查看《城镇指南》。
如果您有任何疑问,请随时通过以下[发送信息]或使用《城市指南》中的[联系表格]与我们联系。查看 Vivinavi 并获得 $ 10 张礼品卡。
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- 各种介绍 / 专门服务
- 2026/09/06 (Sun)
米国事業の8割が頓挫する真因は「戦略」ではない——日本企業が見落とす"伴走の断絶"とは
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「立派な提案書を受け取った。なのに、半年経っても何も動いていない」
米国子会社を任された経営者から、この種の相談を受ける機会が増えている。本稿では、なぜ戦略提案は引き出しに眠るのか。そして、海外事業の真の競争力はどこに宿るのかを、最新データとともに解剖する。
衝撃の事実:トランスフォーメーションの88%は当初目標未達
Bain & Companyが2024年に公表した24,000件の調査結果は、経営者の常識を覆す。
「88%のトランスフォーメーションが当初の目標を達成していない」
KPMGジャパンも2025年2月のレポートで、「M&Aの目標達成率は3割強」と明言した。日本経済新聞は2018年の記事で、M&A成功率を「わずか2割」と報じている。
つまり、戦略が悪いのではない。戦略が現場に届いていないのだ。
反直感の研究結果:本社が握るほど海外事業は失速する
ここで、多くの経営者が直視したくないデータを示す。
日本労働研究雑誌に掲載された国際人的資源管理論の研究によれば、**「本社が意思決定権限を持つほど、海外子会社の業績は下がる」**ことが学術的に示されている。逆に、現地駐在員に権限が移譲されているほど業績は上がる。
経営者は「コントロール」を強化したいと考える。だがデータは、コントロールが業績を蝕むと告げている。
なぜ「伴走の断絶」が起きるのか——4つの構造的メカニズム
メカニズム1:時差と言語の二重壁
東京とニューヨークの13時間の時差。本社の朝会で議題に上がった案件が、現地に降りるのは現地夕方。返答は翌朝。1往復で48時間が消える。米国の競合は、その間に2回の意思決定を完了している。
メカニズム2:翻訳コストの想定外
PowerPointの戦略提案を、現地VPが「明日の打ち手」に翻訳するには膨大なコンテキスト変換が必要だ。日本在外企業協会の調査では、**78%の日本企業が「グローバル化はまだ途上」**と回答している。
メカニズム3:単発契約の構造的欠陥
経営コンサルの月額相場は、現場入り込み型で月1,000万円超。顧問契約型で月20〜50万円。多くの日本企業は提案フェーズだけを高単価で買い、実行フェーズは社内に丸投げする。
メカニズム4:本社の成功体験が現地の現実を上書きする
楽天は2014年に米Ebatesを買収したが、2016年に米国事業で多額の減損損失を計上した。失敗要因は「日本のビジネスモデルを現地理解不足のまま持ち込んだ」点にあると指摘されている。ユーザベースも2018年にクオーツメディアを買収後、2022年に売却し米国から撤退した。
NG vs 推奨——海外事業の意思決定スタイル比較
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「執行の断絶」が起きている10のサイン
以下に3つ以上当てはまれば、貴社の米国事業は危険水域にある。
過去2年以内に受領した戦略提案書を、3か月後に振り返ったことがない
米国現地のVP/GMの本社報告が、四半期1回以下の頻度になっている
本社の経営会議で米国子会社の議題に充てる時間が30分未満
5万ドル超の支出に本社承認が必要な構造
過去1年で米国子会社のKey Position(VP・Director級)の離職が2人以上
米国事業の月次P&Lが、経営層レビューまで2週間以上かかる
米国事業のKPIが日本本社のKPIと整合していない
撤退基準(数値・期限)を文書化していない
米国現地の上位5顧客名と取引状況を、経営層が即答できない
過去6か月で「判断保留」が3回以上発生した
これは単なる点検表ではない。各項目が顕在化した時点で、年間数千万円〜数億円の機会損失が積み上がっていることを示すアラートである。
伴走4象限——あなたの会社はどこにいるか
横軸に「経営判断の主体」、縦軸に「外部支援の関与度」を置くと、海外事業は4つの象限に分かれる。
A象限「成長型」:現地主導×継続伴走。理想形。Bain・McKinseyの研究が示す成功パターン。
B象限「統制型」:本社主導×継続伴走。意思決定速度が業績の天井になる。
C象限「丸投げ型」:現地主導×単発助言。ガバナンスが効かず、コンプライアンス事故が起きやすい。
D象限「断絶型」:本社主導×単発助言。提案書が引き出しに眠る典型。最も損失を生みやすい。
多くの日本企業はD象限に滞留している。A象限への移動が、海外事業の真の競争力強化となる。
コスト感の数学——伴走を入れることの定量効果
経営者の最大の関心は「いくらかかって、いくら返るか」だ。
伴走型支援の月額は、現実的に月100〜300万円のレンジ。年額1,200〜3,600万円。
一方、ダイヤモンドの報道する2021年度の日本企業海外撤退は792社(うち非製造業532社で過去10年最多)。1社あたりの平均減損額は数億円〜10億円規模とされる。伴走年額は、撤退損失の3〜10%にすぎない。
Deloitteは「23%の企業が従業員リテンション失敗でPMI失敗」と報告。米国でVP級1名の離職コストは150,000〜250,000ドル。年2名の離職を防ぐだけで、伴走の年額は回収可能だ。
McKinseyの研究では、文化への投資企業は技術中心企業の5.3倍の成功率を示す。伴走型が重視するのは、まさにこの文化と組織の継続的な調律である。
「伴走の質」を見極める7つの問い
支援者を選ぶ前に、必ずこの7問を投げてほしい。
米国現地時間の業務時間に対応できる体制があるか
過去3年で、提案後に実行段階まで関与した案件の比率は何%か
契約のKPIに、提案物の品質ではなく現地業績の改善が組み込まれているか
パートナーが日米双方の経営現場を自ら経験しているか
撤退提言を、契約継続より優先する文化があるか
現地スタッフから直接フィードバックを取れる仕組みがあるか
過去の撤退支援事例を匿名で開示できるか
7問すべてに胸を張って「Yes」と答えられる支援者を選ぶこと。それが、米国事業の次の10年を守る最初の一歩となる。
90日で何が変わるか——伴走導入の典型プロセス
伴走型支援は契約初日から効果が出るわけではない。しかし90日で明確な変化を生む設計が可能だ。
Day 1-15(診断):現地VP・本社役員・現場マネージャー15名以上にヒアリング。P&L、KPI、組織図、撤退基準を棚卸し。4象限上での現在位置を可視化。
Day 16-45(同期):本社経営会議と現地経営会議の両方に常時参加。週次・隔週で議題と決定事項を翻訳・同期。
Day 46-75(実装):撤退基準の文書化。KPIダッシュボードの再設計。月次P&Lの本社着信を5営業日以内に短縮。
Day 76-90(評価):意思決定スピードの定量計測。本社決済待ち時間、KPI達成率、離職リスクスコアを可視化。次の四半期テーマを合意。
このサイクルを4回繰り返した1年後、貴社は4象限上で1〜2象限上方に移動している。
結語——「執行の継続性」こそが真の競争力
米国市場で戦う日本企業の経営者にとって、問われているのは「どんな戦略を持つか」ではない。その戦略を、現場で誰が、いつまで実行し続けるかである。
提案書を引き出しに仕舞う時代は終わった。これからは、月曜の朝会に座り、四半期の撤退基準を一緒に見直し、現地VPの離職リスクを共に追う伴走者を、経営層が選び抜く時代になる。
執行が孤独であるなら、それは戦略の問題ではない。伴走という選択肢を、まだ検討していないだけだ。
#海外事業 #米国進出 #経営コンサル #伴走支援 #PMI
Cross-Border Specialists |HGMI
Horizon Global Management & Integration(HGMI)は、日本企業の米国進出・
www.horizongmi.com
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元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n8b2326923954 -
- 各种招聘 / 医院・诊所
- 2026/09/05 (Sat)
希望捐献卵子。酬金 $ 10,000 - $ 20,000;交通费另付。この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:日本語)
居住在美国的卵子捐献者 ( ) 我们正在寻找卵子捐献者
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酬金 $ 10,000 起 $ 20,000 ( 我们让捐卵者自己决定酬金的数额。 )
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不吸烟、上午时间灵活的女性。
总部位于加利福尼亚州帕萨迪纳 ( ) 但在全美各地都有附属诊所。
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第一次检查需要一天时间,第二次取卵需要5-10天时间。
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全套设备,以提供全面支持。
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我们承诺保密
,您的信息绝不会与本公司或诊所以外的任何人共享
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如果您愿意帮助我们,
请在我们的网站
→ https://ja.genesissurrogacy.com/egg-donor- 上填写申请表。申请
我们稍后会与您联系。
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详情请查看我们的卵子冷冻计划页面。 -
- 您需要帮助吗? / 生活・居住
- 2026/09/04 (Fri)
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・ 不知道哪个区域适合我们
・ 学校、治安、不知该如何比较通勤时间
・ 对用英语签订租赁合同或购房感到不安
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达拉斯 ・ 北达拉斯地区,
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- 您需要帮助吗? / 生活・居住
- 2026/09/04 (Fri)
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“在美国买房该从哪里开始呢 ? ”
您是否也有这样的疑问呢 ?
购房是人生中的一项重大决定。
正因如此,从第一步到交房,我们将全程为您提供支持,让您安心推进。
购房流程
① 咨询
我们将了解您希望的区域、预算、家庭构成、生活方式等信息。
② 住房贷款预审
确认您可负担的价格区间及每月还款额。
③ 房源搜索
为您推荐符合您需求的房源。
我们也提供在线看房服务。
④ 提交报价
就价格和条件进行协商,力争以您满意的条件达成合同。
⑤ 房屋检查 ・ 评估
确认房屋状况及评估金额,为您提供支持,助您安心购房。
⑥ 贷款最终批准
完成贷款手续,并推进交割准备工作。
⑦ 交割 ( 房屋交付 )
您将在文件上签字,并领取新居的钥匙。
我们为以下人群提供支持
计划调职至达拉斯 ・ 北德克萨斯地区的人士
首次在美国购房的人士
新房 ・ 正在考虑购买二手房的人士
计划申请退伍军人贷款(VA贷款)的人士
希望用日语咨询的人士
服务区域
达拉斯 ・ 弗里斯科 ・ 普莱诺 ・ 麦金尼 ・ 普罗斯珀 ・ 塞利纳 ・ 艾伦 等
欢迎随时用日语咨询。请随时用日语与我们联系。
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- 知道有好处 / 金融・保险
- 2026/09/04 (Fri)
「今、買う?売る?待つ?」金利と不動産の最新事情を解説!
「金利が下がるまで待ったほうがいい?」
「今は買い時?それとも売り時?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
米国経済・金利・不動産市場の動向から、住宅ローンの選び方、購入・売却のポイントまで、専門家が日本語でわかりやすく解説します。
同じ内容を9月17日(木)夕方と9月19日(土)午前の2回開催。
会場参加とオンライン参加、どちらも可能です。
参加無料、会場参加の方には軽食もご用意しています。
FRBの利下げで、これから住宅ローン金利はどう変わる?
金利が変わると、不動産価格や売買のタイミングにはどんな影響がある?
「家を買いたいけれど、何から始めればいい?」
「頭金が少なくても購入できる?」
「FICOスコアが低くてもローンは組める?」
「自営業で申告所得が低いけれど大丈夫?」
「今の家を売らずに、新しい家を買いたい!」
そんな疑問やお悩みに、不動産とローンの専門家が日本語でわかりやすくお答えします。
不動産市場と金利の現状から、住宅購入・売却の基本、さまざまな住宅ローンの種類と活用法まで、これからの不動産戦略に役立つ情報をまとめてお届けします。
📅 同じ内容を2日程で開催!
① 9月17日(木)17:30〜
② 9月19日(土)10:30〜
ご都合の良い日時をお選びください。
📍 会場: オレンジアイランド・カルチャーサロン
17811 Sky Park Cir. # J
Irvine CA, 92614
駐車無料
💻 オンライン同時開催
🎟️ 参加無料
🥪 軽食付き(会場参加の方のみ)
※両日ともセミナー内容は同じです。
📚 セミナー内容
① 押さえておきたい「市場と金利の動向」
米国経済と不動産市場、金利の現状と今後の予測
FRBの利下げ、株、国債がローン・不動産に及ぼす影響
今買うべき?売るべき?待つべき?
プロの視点から見る、これからの不動産市場
② 米国不動産購入・売却の基礎知識
住宅購入・売却のStep by Stepガイド
「買う」「売る」と決めたら準備しておきたいこと
勝てるオファーの書き方
競争を煽るリスティングへの対応 ほか
③ 目的別・住宅ローンの種類と利用法
頭金が少なくても買えるローンがある?
自営業・申告所得が低い場合でも借入額を引き上げる方法
リファイナンスなしでEquityを現金化できるローンとは?
返済不要のリバースモーゲージとは?
政府の頭金補助プログラム、その資格と利用方法
今の家を売らずに次の物件を買うには? ほか
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🎤 講師
加藤 有香(かとう ゆか)
カリフォルニア州公認不動産エージェント
TOGETHER REALTY | DRE# 02032261
イギリス留学後、アメリカ企業調査会社 Dun & Bradstreet(通称:ダンレポート)に勤務。その後、駐在員妻としてアーバインへ。
子供の病気をきっかけにアメリカ永住を決意し、同時に不動産ライセンスを取得。
牧野 可奈(まきの かな)
ローンオフィサー
WEST CAPITAL LENDING, INC | NMLS#2504398 | DRE# 02053858
140社以上のパートナー金融機関による、多種多様な住宅ローンを取り扱う。
自身もカリフォルニアとハワイに7件の不動産を所有し、短期・長期のレンタルビジネスを管理。
豊富な不動産売買の経験をもとに、不動産を活用した資産形成のノウハウをお伝えします。
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🏡 こんな方におすすめです
・これからアメリカで家を購入したい
・今の家を売るか迷っている
・金利の動向が気になる
・今買うべきか、もう少し待つべきか知りたい
・頭金が少なく、購入を諦めている
・FICOスコアや収入面でローンに不安がある
・自営業で住宅ローンを検討している
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📩 お申込み・お問い合わせ
WEBフォーム(QRコード)
または
お電話・テキストにてお申込みください。
📞 949-266-7761
📞 949-246-1862
※軽食をご用意する関係上、事前のお申し込みをお願いします。
「金利が下がるまで待つ」は本当に正解?
買うのか、売るのか、それとも待つのか。
金利だけではなく、不動産市場・ローン・ご自身の資金計画を合わせて考えることが大切です。
この機会に専門家の話を聞いて、
あなたに合った不動産戦略を考えてみませんか?
参加無料・日本語開催。
ぜひご都合の良い日時でご参加ください。同じ内容で2回開催!
ご都合の良いお日にちでご参加ください。
9月17日(木)夕方
9月19日(土)午前 -
- 各种介绍 / 专门服务
- 2026/09/04 (Fri)
「来期こそ黒字化」——その一言が、4,000億円を溶かした
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三期連続で赤字の米国子会社。役員会で担当役員はこう言う。「来期は黒字化のメドが立っています」。
去年も、おととしも、同じ言葉を聞いた。
誰も「撤退」を口にしない。言い出した人が「失敗の責任者」になるから。
こうして判断は先送りされ、傷は手のつけられない大きさになる。
米国市場は、進出のニュースは華やかに報じられても、退き際の判断はほとんど語られない。だが本当に経営の実力が出るのは、後者だ。これは特殊な会社の話ではない。日本を代表する大企業が、この同じ構造で数千億円を失ってきた。今日は「海外事業の撤退基準」について、なぜ損切りできないのか、どうすれば防げるのかを、実名と数字で整理する。
撤退は「失敗」ではない。むしろ価値を生む
撤退できる会社ほど、株価が高い。
最初に通説を壊す。「撤退=負け」というイメージは、データと正反対だ。
McKinseyの分析によれば、事業ポートフォリオの10〜30%を定期的に入れ替える企業は、そうしない企業よりTSR(株主総利回り)が年平均5.2%高い。買収だけでなく売却・撤退も能動的に行う企業は、買収中心の企業より株主リターンが1.5〜4.7ポイント高いという。
つまり、撤退は損失処理ではなく、価値創造行為。世界の優良企業は「買って・育てて・自社が最適なオーナーでなくなったら売る」という新陳代謝を、規律として回している。
ところが日本企業は逆。経済産業省の懇談会中間報告(2024年6月)は、日本企業の事業の切り出しは欧米比で低調で、多角化している企業ほど収益率が低くPBRも低い、と指摘する。問題は「撤退が下手」なのではない。「撤退基準を持っていない」ことだ。
4,000億円、1,100億円、4,500億円——遅れが生んだ現実
買収のミスより、撤退の遅れのほうが高くつく。
実名で見ると、痛いほどわかる。
日本郵政は2015年、豪トールを約6,200億円で買収。2017年3月期に約4,003億円の減損を計上し、民営化以来初の最終赤字に。それでも撤退せず、最終的に2021年に売却撤退して特別損失674億円を追加した。買収から撤退まで6年。遅れが損失を上乗せした。
キリンHDは2011年、ブラジルのスキンカリオールを約3,000億円で買収。2015年に約1,100億円の特別損失で上場来初の赤字。社長は「断腸の思い」と語り、2017年にハイネケンへ約770億〜1,000億円で売却した。回収できたのは投資の3分の1程度。
第一三共は2008年、インドのランバクシーを約4,900億円で買収。だが買収直後にFDAの査察で品質問題が発覚し、米国向け工場が輸入禁止に。買収の前提が最初の一年で崩れたのに、撤退は2014年まで遅れ、累計損失は約4,500億円に達した。
共通点はひとつ。買収判断のミスは一度きりだが、撤退の遅れは毎期、損失を積み増す。
なぜ、ここまで遅れるのか。減損を計上した時点で「もう損は確定した」と感じてしまうからだ。だが減損は終わりではなく、撤退検討の起点であるべきだった。日本郵政が減損のタイミングで撤退の引き金を引いていれば、その後の数年間に流れ続けた赤字と追加損失は避けられた可能性がある。
そしてもうひとつ。撤退には「撤退コスト」がかかる。米国の現地法人の清算には概ね4〜6ヶ月、リース解約違約金、退職金、WARN法による60日前のレイオフ通知義務など、出ていくにもお金と時間がいる。だから「決めてから動く」では遅い。判断が遅れるほど、清算コストを払いながら赤字を垂れ流す期間が延びて、二重に損をする。撤退の意思が現地に漏れれば優秀な人材から先に抜け、売却価格もさらに下がる。
なぜ損切りできないのか
原因は「心理」と「組織」。気合いでは直らない。
理由は感情論ではなく、メカニズムがある。
ひとつは「サンクコスト効果」。すでに使ったお金や時間に引きずられ、合理的に判断できなくなる。「ここまで投じたのだから」が判断を歪める。
もうひとつは「エスカレーション・オブ・コミットメント」。状況が悪化しても追加投資を繰り返し、損失を広げる現象だ。背景には「自分のミスを認めたくない」「責任者として投げ出せない」という心理。買収を主導した役員が在任中は、撤退提案が「彼への批判」になってしまい、誰も言い出せない。
日本企業の海外子会社の10年後生存率は約50%(経産省・各シンクタンク調査)。半分が10年もたない。それでも撤退基準を持つ会社は少ない。
だから対策も「心理」と「組織」に打つしかない。意志に頼らず、感情が入る前に作動する「仕組み」をつくる。これが唯一の解だ。
「遅れの1年」はいくらの損失か
遅れの代償は、赤字+売却価値の目減り+機会損失。
ざっくり試算してみる。年間20億円の赤字を出す米国子会社があるとする。事業価値(売れる金額)は業績悪化で毎年2割ずつ減るとしよう。
撤退を1年遅らせると、(1)その年の赤字20億円が積み上がり、(2)売却価値が2割(現価100億円なら20億円)消え、(3)その間も本社の人材・資金・経営の注意が不採算事業に縛られ、成長領域への再投資機会を失う。控えめに見ても、遅れの1年で40億円超が溶ける計算になる。
日本郵政やキリンの「数年の遅れ」が、なぜ数百億〜数千億の追加損失になったのか。この構造を見れば腑に落ちる。逆に言えば、撤退基準を1年早く作動させるだけで、数十億円規模の価値が守られる。
やりがちなNG vs 推奨アプローチ
違いは「事前に決めているか」だけ。
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「3つのゲート」で損切りを仕組み化する
出口を決めてから、入る。
実務に落とすと、核は「事前に作動する3つのゲート」と「判断者の分離」だ。
ゲート1・時間基準:「3年以内に営業黒字化」など期限を数値で固定。未達なら自動で撤退検討が起動する。「来期こそ」を封じる装置。
ゲート2・前提崩壊基準:投資の前提(仮説)が崩れたら、業績に関係なく撤退を検討。第一三共のように、前提が消えた瞬間こそ起点になる。
ゲート3・損失上限基準:「累積損失が当初投資の○%、または年間○億円で強制レビュー」。株の損切りラインと同じ発想だ。
そして最大のポイント。判断する人を「買収を主導した本人」にしない。事業に利害を持たない第三者(社外取締役、独立委員会、外部アドバイザー)が基準の達成を淡々とチェックする。続けたい人と冷静に評価する人を分けることで、感情を意思決定から切り離す。
すべては「投資判断の時点で」決めておく。撤退が現実味を帯びてからでは、もう感情が判断を支配しているから遅い。
ただし「撤退ありき」も誤り
撤退も再建も、同じ基準で判定する。
公平のために逆も書く。すべてを切れ、という話ではない。短期の赤字だけで中長期の成長機会を手放すのも、サンクコストの裏返しの誤りだ。
再建を選ぶべきは、(1)投資の前提がまだ生きている、(2)自社がその事業の「最適なオーナー」であり続けられる、(3)追加投資の回収が撤退コストを下回る合理的範囲、の3条件がそろうとき。
大事なのは、撤退も再建も「同じ基準」で判定すること。基準があるから、どちらも自信を持って選べる。
自己診断チェックリスト
ひとつでも「いいえ」があれば、撤退判断を誤るリスクがある。
海外事業の投資判断時に、黒字化期限など「時間基準」を数値で文書化しているか
投資の前提(仮説)を明文化し、崩れた場合の対応を決めているか
累積損失の上限ライン(ストップロス)を事前に設定しているか
撤退基準の達成を、事業推進者ではない第三者がチェックする仕組みがあるか
撤退の「条件」だけでなく「プロセス」(清算・退職金・契約解除)まで想定しているか
撤退コストを織り込んで損益分岐を試算しているか
これは撤退するためのリストではない。合理的に投資を続けるための健康診断だ。
おわりに——「いつ出るか」を決めてから入る
海外事業の成否を分けるのは、進出時の華々しい構想ではない。撤退の判断軸を、感情が入る前に決めているかどうかだ。
撤退基準の設計は、撤退のためではない。大胆に攻めるための、最も合理的な準備である。出口の設計図を持つ経営こそが、次の一手を打つ資格を持つ。
もし自社の撤退基準に不安があるなら、海外事業の意思決定設計に詳しい専門家に一度相談してみてほしい。無料の自己診断から始めるだけでも、見える景色が変わるはずだ。
問いはシンプルだ。あなたの会社は、米国事業から「いつ、どの条件で退くか」を、すでに紙に書いているだろうか。書いていないなら、それは基準がないのではなく、損失を青天井にする決定を、すでに静かに下しているのと同じである。
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- 2026/09/03 (Thu)
「監査はやっていた」のに15億円。海外子会社の不正は、なぜ気づけないのか
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最後に海外子会社へ往査に行ったのは3年前。数日間、帳簿をめくり、現地スタッフの説明を聞き、問題なしと判断した。
それでも、不正は見えなかった。
これは特別な不運ではない。日本企業の海外子会社管理に共通する、構造的な欠陥の話だ。
そして、この欠陥はいま日本を代表する大企業すら飲み込んでいる。「うちは大丈夫」と思っている会社ほど、危ない。この記事では、海外子会社の不正がなぜ気づかれないのか、そして何から手を打てばいいのかを、最新データと実例で整理する。
衝撃の事実:内部監査は不正をほとんど見つけていない
不正発見の主役は「監査」ではなく「現場の声」。
「監査をしっかりやれば不正は防げる」。多くの経営者がそう信じている。でも、データはこれを明確に否定している。
世界の不正事例を分析した最新調査(ACFE, 2024)によれば、不正の発見経路で最も多いのは内部通報で43%。これに対し、内部監査が直接発見したのはわずか14%、外部監査に至っては3%にすぎない。
なぜか。監査は本質的に「サンプリング」だからだ。膨大な取引から一部を抜き出して確かめる。巧妙に隠された不正は、その一部に入らない限り見えない。
一方、不正の現場には必ず誰かがいる。不自然な発注に気づく同僚。私的流用を目撃する部下。つじつまの合わない指示に違和感を覚える経理担当。通報の出どころの過半数(52%)は、こうした従業員だ。
つまり、最初に投資すべきは監査人員の増強ではない。海外拠点の従業員が、本社へ直接・匿名で・自国語で声を届けられる仕組みだ。
ただし、ここに落とし穴がある。窓口を「作る」ことと「使われる」ことは別物だ。海外からの通報窓口を設置済みの企業は6割程度にとどまり、しかも設置しても日本語・英語しか対応していなかったり、通報後に誰が見るのか不透明だったりすると、現地従業員は怖くて使えない。現地語に対応し、匿名性を保証し、本社に直結し、報復されないことを周知する。この4点が揃って、初めて通報チャネルは機能する。
損失の大きさを決めるのは「金額」ではなく「時間」
不正損失 = 1件あたりの金額 × 発覚までの月数。
不正による損失の大きさは、1回あたりの金額だけでは決まらない。発覚までにかかった時間との掛け算で決まる。
ある日本の電機メーカーの海外子会社では、経理マネージャーが8年以上にわたって着服を続け、被害は15億円以上に達した。月々の額は小さくても、8年という時間がそれを巨額に変えた。もし3年目に気づけていたら、被害は半分以下で済んでいたかもしれない。発覚の遅れそのものが、損失を膨らませる最大の要因だ。
もっと大きな例もある。2025年、ある大手精密機器メーカーで、中国子会社の不適切会計をきっかけにグループ各拠点で問題が次々と発覚。純利益への累計影響額は1,600億円規模に達し、東証から「特別注意銘柄」に指定された。
世界的な優良企業ですら、海外子会社の一点から1,600億円規模の損失が広がる。誰の身にも起こりうる。発覚が遅れるほど、傷は深くなる。これは、規模の大小を問わない普遍的な構造だ。
逆に言えば、発覚を1年早めれば、損失はそのぶん小さくなる。ガバナンス投資の効果は「不正をゼロにできたか」ではなく「発覚までの時間をどれだけ縮められたか」で測るべきだ。
なぜ海外子会社はブラックボックスになるのか
放置された「構造」が不正を育てる。現地の人間性の問題ではない。
海外子会社が不正の温床になりやすいのには、明確な理由がある。
ひとつ目は距離。本社の往査は3〜5年に1度、数日間が実態で、広く浅い表面的な監査になりがちだ。
ふたつ目は監督の空白。米国では外資系企業に会計監査義務がなく、日本からの監査派遣も難しい。外部の目が入りにくく、実態は現地任せになる。
みっつ目は職務分掌の崩壊。少人数で回す現地では、発注も支払いも残高確認も同じ担当が握りやすい。同じポジションへの長期在籍が癒着を生む。
よっつ目は人材の流動性。流動的な海外の労働市場では、不正を働いた従業員が発覚前に辞めてしまうことも多い。
これらが重なると、不正は「起きるか」ではなく「いつ表面化するか」の問題になる。
加えて、駐在員は数年で交代する。前任者が黙認した慣行が「現地のやり方」として固定化し、現地語も商習慣も分からない新任者が現地スタッフに業務を依存する。チェックする側が、される側に情報を握られる逆転すら起きる。海外子会社をブラックボックスにしているのは、現地の人間性ではなく、本社が放置した構造そのものだ。
リスクの「重心」は移動している
「海外だから危ない」のではなく「目が届かない子会社すべてが危ない」。
「海外子会社こそ危ない」という通説にも、いま修正が必要だ。
直近の調査では、不適切会計を開示した上場企業のうち、かつては海外子会社・関係会社の事案が多かったのが、最近は国内外を問わず連結子会社の役員・従業員による着服横領が目立つようになっている。
つまり、海外子会社対策として設計したガバナンスは、国内子会社にも、孫会社にも、買収したばかりの会社にも、等しく必要になる。
特に危ういのが、M&Aで買ったばかりの子会社だ。会計慣行も承認フローも企業文化も違う。統合の初期は、統制の空白が最も生まれやすい。それでも、買った瞬間からその会社の不正は親会社の連結決算に乗る。「まだ統合中だから」は、株主にも市場にも通用しない。
やりがちなNG vs 本当に効く対応
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ポイントは「速度順」に手を打つこと。最速の発見経路(通報・データ)を先に整え、往査は標的型の「最後の砦」に再定義する。
多くの日本企業は、最も高コストな往査だけに依存し、最も効く通報チャネルを空白のまま放置している。だから8年も気づかない。
自己診断チェックリスト:自社の「発覚速度」は?
「いいえ」が多いほど、不正は静かに育っている。
海外子会社の従業員が、現地管理職を通さず本社へ直接通報できる窓口があるか
その窓口は現地の言語に対応し、匿名性が保証されているか
海外子会社の仕訳データを、年1回ではなく継続的に見ているか
発注・支払・残高確認の権限が、同一人物に集中していないか
同じ重要ポジションに5年以上、同じ人物が留まっていないか
直近の往査で、現地が用意した資料以外の一次データ(銀行残高など)にあたったか
「不正が発覚するまでの想定月数」を経営として把握しているか
最後の問いに即答できないなら、損失額をコントロールできていない。発覚速度は、測っていなければ縮められない。
「コスト」ではなく「投資」と考える
効果は「防げた件数」ではなく「縮まった発覚月数」で測る。
ガバナンス強化を「コスト」と捉えると、いつまでも後回しになる。正しくは、期待損失を圧縮するための投資だ。
ある調査では、組織は毎年売上の約5%を不正で失っていると推計されている。取扱高50億円の拠点なら、理論上2.5億円規模のリスクを毎年抱えている計算だ。これに対し、通報窓口の運用やデータ監視の導入にかかる費用は、その一部にすぎないことが多い。
効果の測り方も変える必要がある。防いだ不正は数えられない。だから「防げた件数」では測れない。測るべきは「発覚までの想定月数がどれだけ縮まったか」だ。8年が1年になれば、損失は理論上8分の1になる。発覚速度こそ、投資対効果を可視化する唯一の指標だ。
まず90日で、何から始めるか
完璧な全社制度を待つ必要はない。最もリスクの高い拠点を1つ選び、
最初の30日:現地語・匿名・本社直結の通報窓口を立ち上げる
次の30日:その拠点の仕訳データを本社で月次点検する
最後の30日:往査を網羅型から標的型へ切り替え、横展開の順序を決める
完璧を目指して全社一斉に始めようとすると、たいてい何も始まらない。だからこそ、一拠点・90日で「起点」を作ることに集中する。
90日後に得られるのは、完成したガバナンスではない。発覚速度を縮める「起点」だ。起点さえできれば、あとはリスクの高い拠点から、買収直後の子会社へ、そして全グループへと横に広げるだけになる。
海外子会社の不正は、見つかったときには手遅れになっていることが多い。だからこそ、見つける速さに投資する。
いまの体制が、何カ月で異常に気づけるのか。まずはその一点を知ることから始まる。その答えがわからないなら、専門家に現状診断を相談してみてほしい。無料の診断から始められるケースも多い。
海外子会社のガバナンスは、不正をゼロにする戦いではない。気づく速さを競う戦いだ。そして、その速さは経営の意思で確実に変えられる。
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- 2026/09/02 (Wed)
米国子会社が「動かない」本当の理由。優秀な現地社長が辞めていく会社の共通点
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火曜の朝、米国子会社から「競合が大口顧客に値引きを仕掛けてきた。今週中に決めたい」とメールが来る。
現地社長は推奨案まで添えてくる。でも東京では、案件が部長→本部長→役員の決裁を順番に通っていく。誰も止めない。でも、誰も即断もしない。
木曜の夜、ようやく承認。顧客はもう、競合と握っていた。
これ、あなたの会社でも起きていませんか。原因は「現地の経営力不足」ではありません。動けるはずの現地に、動く権限を渡していないこと。今日はその構造を、データと実名事例で解いていきます。
そして多くの経営者がここで打つ手も、また間違っています。「責任者を替えよう」「もっと優秀な駐在員を送ろう」。でも、人を入れ替えても決裁の構造が変わらなければ、次の火曜にも同じことが起きます。問題は人ではなく、仕組みです。
①「現地化は進めるほど良い」は、半分ウソ
キーメッセージ:問題は「任せるか否か」ではなく「誰に・どの範囲で任せるか」。
権限移譲というと「もっと現地に任せればいい」と考えがちです。でも、それだけでは危険です。
日系企業4,662社を分析した研究(Ando, 2013)では、現地化が業績を高めるのは「先進国かつ有能な現地経営人材にアクセスできる場合」に限られると示されました。新興国や人材が薄い環境では、現地化は業績を改善しません。本国と現地の制度的距離が大きいほど、現地化のプラス効果は弱まります。
しかも、過度に任せきると別の傷が生まれます。海外子会社の不正で最も多いのは横領。ある事例では、現地で組織的な横領が始まった後、本社の現地監査を拒否され、発見が大幅に遅れました。「任せきり」は内部統制を空洞化させ、業務フローも文書化されないまま、時間とともに統制が機能しなくなります。
つまり権限移譲は「量」ではなく「設計」の問題。どこで線を引くか、が全てです。任せる範囲と握る範囲を分けずに「全部任せる/全部握る」の二択で考えるから、どちらに振れても事故が起きるのです。
②なぜ日本企業の決裁は遅いのか。78.9%という数字
キーメッセージ:意思決定の中枢を本国人材で固める構造そのものが、遅さと離職の原因。
調査によれば、日系企業の海外子会社の日本人取締役比率は78.9%。一方、欧州企業の本国出身者は約50%、北米企業は約30%です(JACリクルートメント調査)。日本企業だけ、現地の意思決定の中枢を本国で固めている。
これが遅さを生みます。現地で完結すべき判断が、太平洋を越えて東京の合議に吸い上げられる。日本企業の意思決定は合意形成を重視するため、構造的に時間がかかります。
意思決定研究では、権限を持つ人は現場で直接判断し、9.3倍速く決められるとされます。逆に言えば、本社に吸い上げる構造は判断を9倍遅くしている。
そして恐ろしいのは、78.9%という数字が「結果」であると同時に「原因」でもあること。日本人で中枢を固めるほど、現地人材は中枢に入れない。入れないから育たない。育たないから「任せられる人がいない」となり、また日本人を送る。この悪循環が、現地化を半数未満に押しとどめています。実際、現地化を進めたい意向は65.3%あるのに、現地人材の最高位が幹部・管理職である割合は43.1%(2022年)にとどまります。
③優秀な現地人材は「給料」ではなく「決められなさ」で辞める
キーメッセージ:権限移譲は、最強の人材リテンション施策。
海外子会社の失敗パターンとして繰り返し指摘されるのが、優秀な現地人材が定着しないこと。理由は給与だけではありません。「自分の判断で何も決められない」無力感です。
決裁待ちの社員は急速にエンゲージメントを失います。現地で採用した実力者ほど、自律的に動ける環境を求めます。東京の承認を待たねば何も動かせない子会社に、彼らは長居しません。
そのコストは重い。従業員1名の交代コストは年収の33〜200%、管理職クラスは約200%、経営層では213%に達します(Gallup/Salary.com, 2024)。SHRMの集計では概ね給与6〜9カ月分。
優秀な人材が「決められないから」と去るたびに、企業は年収の2倍を失い、かつ「有能な現地人材へのアクセス」という現地化成功の唯一の前提を、自ら手放しているのです。権限設計はコスト管理ではなく、タレントを繋ぎ留める投資だと捉え直すべきです。
④実名で見る、明暗を分けた3社
キーメッセージ:成否を分けるのは権限の「量」ではなく「設計」。
第一三共(失敗):2008年、インドのランバクシーを約4,900億円で買収。だが品質管理・コンプライアンスという「本社が握るべき領域」を現地に委ねきった結果、FDAの輸入禁止措置で3,595億円の評価損。累計約4,500億円の損失を出し、2014年に実質売却。任せてはいけない線を、任せた典型例です。
ソフトバンク(失敗):2013年、米スプリントを約2兆円で買収。Tモバイル合併構想が頓挫し、最終的に主導権を失いました。権限とは社内決裁だけの話ではなく、市場での主導権の設計でもある、という教訓です。
ニデック(成功):永守重信会長は買収64件を全て成功。極意は「任せて任さず」。経営は現地に任せるが、数値目標は明確に課し、達成できなければトップを交替させる。日々のオペレーションは現地に、数値目標とトップ人事は本社に。「任せる範囲」と「握る範囲」を領域で切り分けているのです。ダイキンの米グッドマン買収も同型の成功例です。
各種調査では、M&Aの83%は株主リターン向上に失敗する一方、Day1から相乗効果を追跡した買い手は92%が成功しています。差は「設計したか」です。
⑤やりがちなNG vs 推奨アプローチ
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⑥権限移譲・自己診断チェックリスト
「いいえ」が3つ以上なら、設計の不全が疑われます。
決裁権限規程に、金額別・領域別の承認基準が明文化されている
日常的な価格・販促判断を、現地が本社決裁なしで実行できている
重要かつ急ぎの案件に、本社の応答期限が定められている
現地法人のNo.2以上に、現地採用・育成の人材がいる
本社が握る領域と現地に委ねる領域の境界が、文書で共有されている
委譲した権限に、事後モニタリング(数値目標と現地監査)がある
過去1年、決裁の遅さによる失注・機会損失が発生していない
現地経営トップに、数値目標と未達時の交替ルールが課されている
⑦90日で着手する、段階的ロードマップ
キーメッセージ:設計は一夜にしてならず。でも着手は90日でできる。
第1段階(1〜30日)は棚卸し。現状の決裁フローを全て書き出し、4象限(本社決裁/共同決裁/完全委譲/ルール委譲)に振り分けます。ほぼ確実に、本来「現地即断」であるべき判断が本社決裁に紛れ込んでいるのが見つかります。
第2段階(31〜60日)は線引きと文書化。誤分類を正し、金額別・領域別の承認基準を明文化。急ぎの重要案件には本社の応答期限を必ず付けます。同時に、本社が握り続ける領域(資金・ブランド・大型投資・コンプライアンス)も明文化します。
第3段階(61〜90日)はモニタリングの組み込み。数値目標と現地監査の仕組みを設計し、現地トップには目標と未達時の交替ルールを課す。「任せて任さず」を勘ではなく仕組みにします。
この三段階は、駐在員の増員を必要としません。ビザコスト上昇で駐在枠削減が進む今、人に頼らない統制構造をつくることは、守りであり攻めでもあります。
まとめ:問うべきは「任せるべきか」ではない
権限移譲とは、コントロールを「放棄」することではなく、「再配置」することです。
任せる領域(日常オペレーション)と握る領域(資金・ブランド・大型投資・コンプライアンス)を文書で切り分ける。重要かつ急ぎの判断には本社の応答期限を付す。そして現地トップには明確な目標と、未達時の交替ルールを課す。
冒頭のテキサスの3億円は戻りません。でも、次の火曜の朝は必ず来る。
まず、自社の決裁フローを「任せる/握る」で棚卸ししてみてください。誤分類が一つでも見つかれば、それが競合に渡している商機の正体です。
権限移譲は、一度規程を作って終わりではありません。現地が実際にその権限で意思決定し、本社が数字でそれを検証し、信頼が積み上がっていく——この運用が回り始めて初めて、子会社は自分の足で走り出します。設計図を描き、運用を立ち上げるところまでをセットで考えることが、遠回りに見えて最短の道です。
海外子会社の権限設計やガバナンスの再構築でお悩みなら、専門家に相談することをおすすめします。現状の決裁フロー診断だけでも、見えていなかった機会損失が浮かび上がります。まずは無料診断から。
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- 2026/09/01 (Tue)
海外子会社を殺すのは「ダメな戦略」ではない。4,000億円が教える、本当の失敗の正体
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買収は正しかった。戦略も間違っていなかった。それなのに、4,000億円が消えた。
日本郵政が2015年に買ったオーストラリアの物流会社。立派な戦略があった。なのに巨額の減損になった。理由はたった一つ。買った後、誰も現場で動かさなかったから。
海外事業の失敗の話をするとき、私たちはつい「戦略が甘かったのでは」と考える。でも、データはまったく逆を指している。この記事は、その「逆」を数字と実名で解剖する。
結論を先に:失敗の7割は「戦略」ではなく「実行」で起きる
キーメッセージ:海外事業がうまくいかない最大の理由は、戦略の質ではなく、戦略を現場で動かせないこと。
通説では、海外で失敗するのは戦略が甘いからだとされる。だから企業は一流のコンサルに高いお金を払って、精緻な戦略を手に入れる。
でも現実はこうだ。McKinseyの分析では、戦略変革の70%は戦略段階ではなく「実行段階」で失敗している(McKinsey、2025)。Bainは2024年、事業変革の88%が当初の目標を達成できないと報告した(Bain、2024)。
戦略を描けない会社は、実はほとんどない。描いた戦略を現場で動かせない会社が、ほとんどなのだ。
しかもこの「動かせなさ」には値段がつく。実行が弱い企業は、戦略が持つ潜在価値の約40%を失うという(McKinsey、2025)。1億円生むはずの戦略が6,000万円しか生まない。残りは実行されないまま蒸発する。
だから問うべきは「うちの戦略は正しいか」ではない。「描いた戦略は、本当に現場で動いているか」だ。
なぜ「立派な報告書」は本棚で埃をかぶるのか
キーメッセージ:提言して去る支援モデルには、構造的な欠陥がある。
想像してほしい。大手ファームから200ページの戦略レポートが届く。市場分析は緻密。打ち手は的確。経営会議で承認され、拍手で迎えられる。
半年後、何も変わっていない。
レポートは役員室の本棚で埃をかぶり、コンサルタントはとっくに次の案件へ移っている。これは特殊な失敗ではない。いま最も静かに、最も高くつく失敗の典型だ。
原因は「ハンドオフ」にある。分析し、戦略を立て、提言して、去る。実装は顧客に丸投げされる。戦略を描いた人は現場にいない。現場にいる人は戦略の意図を完全には理解していない。その断層で、優れた戦略は日々の業務の圧力に押しつぶされていく。
提言が実行されない理由は、はっきり特定されている。
誰がいつまでに何をするか、具体的なアクションプランがない
必要な予算・人員・体制への言及がない
課題の根本原因の特定が甘く、表面的な解決策に留まる
コンサルが捉えた課題と、現場が感じる本当の課題がズレている
組織内部に、変化への抵抗がある
報告書は知的な成果物だ。でも実行は、政治であり、人事であり、泥臭い現場交渉である。前者を納品して去るモデルでは、後者は永遠に始まらない。
「優秀な現地に任せれば安心」という、いちばん危険な錯覚
キーメッセージ:自律と放置は紙一重。任せきりの海外子会社は、自律ではなく崩壊する。
海外事業では、この断層が物理的な距離でさらに広がる。本社から1万キロ離れた子会社は、放っておけば本社から「遊離」する。
海外子会社が本社から離れて目が届かなくなると、現地トップが関わる不正や重大なコンプライアンス違反が突然表面化し、本社が想像もしなかった痛手を被る——これはIIJの海外識者分析が鳴らす警告だ。
ユニクロの英国進出も同じだった。失敗の主因は、現地経営を任せる「人材の選定」。日本での成功体験をそのまま持ち込み、現地の嗜好・流通・競合に柔軟に対応できなかった。
「優秀な現地経営者に任せれば安心」という発想こそが罠だ。本社が実行に関与し続けない海外子会社は、自律するのではない。崩壊するのだ。
数字で見る「放置のコスト」:実名4社
キーメッセージ:任せきりは、抽象的なリスクではない。実際に数千億円が溶けている。
抽象論はここで終わりにしよう。日本企業が実際に失った金額を見てほしい。
日本郵政 × トール(2015年買収):現地に経営陣を送り込まず放置 → 4,000億円超の減損
パナソニック × 三洋電機(2009年、6,600億円で買収):のれん5,180億円のうち 2,500億円を減損
キリンHD × スキンカリオール(2011年、3,000億円で買収):現地市況悪化に対応しきれず 1,100億円の減損
丸紅 × ガビロン(2012年、約2,800億円で買収):想定シナジー未実現で 500億円の減損
これらは偶然の不運ではない。日本のM&A成功率は全体の2〜4割。目標達成率80%超を「成功」とすれば、達成企業はわずか36%(M&A成功率調査)。3社に2社が、買った後の実行でつまずいている。
そして買収件数は増え続けている。2024年度に日本企業が関わったM&Aは前年度比11%増の4,704件で過去最多(日本経済新聞、2025)。実行リスクに晒される海外事業の母数が、過去最大に膨らんでいる。
あなたの海外事業はどこにいる?2軸で診断する
キーメッセージ:診断軸を「戦略の良し悪し」から「実行への関与度」に置き換える。
失敗の原因が実行にあるなら、診断もそこに置くべきだ。縦軸に「戦略の明確さ」、横軸に「本社の実行関与度」をとる。
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成果が出るのは①だけ。実行ギャップを埋めた企業は、平均超の成長を報告する確率が3倍、平均超の利益を達成する確率が2倍(Gartner系調査、2025)。
最も危険なのは②だ。立派な戦略があるから「うちはできている」と錯覚する。でも実行から手を引いていれば、それは減損予備軍にすぎない。多くの企業は自社を①だと思い込みながら、実際には②か④にいる。
レポートの厚さは、関与の深さを意味しない。
自己診断チェックリスト:あなたの海外事業は「実行」されているか
3つ以上当てはまるなら、戦略ではなく実行に問題を抱えている。
戦略レポートはあるが、半年前と比べて現場で変わったことを3つ挙げられない
現地法人は「現地に任せている」が、本社から経営人材は送っていない
コンサル契約は「戦略策定まで」で、実行は社内任せだった
月次の数字は見るが、施策の進捗を週次で追う仕組みがない
現地トップと本社で「本当の課題は何か」を擦り合わせた記憶が曖昧だ
投資回収計画はあるが、計画と実績の乖離を誰も詰めていない
「現地は文化が違うから」で停滞を説明したことがある
チェックが多いほど、もう一本レポートを買っても解決しない問題を抱えている。
やりがちなNG vs 本当に効くアプローチ
キーメッセージ:買うべきは「戦略」ではなく「実行への関与」。
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世界の経営支援は、すでに「実行への埋め込み」へ舵を切っている。embedded operator(埋め込み型の実行者)は、一時的にチームの一員となり、戦略と実装の両方を持ち込む。インテリム経営も同じ方向で、EY・Deloitte・KPMGもこのサービスを拡大している(Interim Management Report、2025)。
潮流は明確だ。提言して去る支援から、現場に残って動かす支援へ。
コストの話:伴走は「費用」ではなく「最も割の良い保険」
海外進出の月額顧問は月10万〜50万円、実行を伴う伴走支援でも数百万円規模が相場だ(海外進出コンサル費用調査、2025)。
一方、放置が生む減損は数百億〜数千億円。日本郵政の4,000億円は、その1万分の1のコストで防げた可能性がある。
伴走支援は費用ではない。最も割の良い保険である。
まとめ:次に買うべきは、戦略ではなく実行への関与
海外事業の失敗は、戦略の不在ではなく、実行の放置から生まれる。70%の変革は実行段階で死に、88%の事業変革が目標に届かず、放置された買収は4,000億円を溶かす。
立派なレポートをもう一冊増やしても、この構造は変わらない。変えられるのは、戦略を現場で動かし続ける主体を、海外事業の中に置けるかどうかだ。
あなたの海外事業は、いまどの象限にいるか。①推進象限にいると確信できないなら、それは戦略をもう一本買うべきサインではない。実行に伴走する支援を、現場に入れるべきサインだ。
海外事業の「実行フェーズ」に課題を感じているなら、まずは自社がどの象限にいるかを、専門家と一緒に診断することから始めてほしい。無料の診断を活用するのも一つの手だ。報告書ではなく、現場で動く変化を。そこから海外事業は変わり始める。
Cross-Border Specialists |HGMI
Horizon Global Management & Integration(HGMI)は、日本企業の米国進出・
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元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/nd2b2906f7c8e -
- 您需要帮助吗? / 生活・居住
- 2026/08/31 (Mon)
🏡 从找房到住房贷款,欢迎随时用日语咨询 !この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:日本語)
“差不多该买房了,但该从哪里开始呢 ? ”
“以我们的预算,能买什么样的房子 ? ”
“不太了解住房贷款 … ”
致有此类疑问的朋友。
房地产经纪人Nana Williams ( 威廉姆斯那菜 ) 以及抵押贷款专员Riho Malone ( 马洛恩里帆 ) 将,从寻找房源 ・、选择区域,到住房贷款、预批、资金规划及购房,我们将全程用日语为您提供支持 ✨
即使是“尚未决定是否购房”的朋友,我们也热烈欢迎。
无论是首次购房,还是因换工作 ・ 外派 ・ 移民等原因开启新生活的人士,都欢迎随时咨询。
寻找理想的居所,制定量力而行的安心资金计划。
两位专家将从各自的角度为您解答疑问。
哪怕只是“想稍微问一下”也没问题😊
欢迎随时咨询 !欢迎用日语随时咨询 !
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- 各种介绍 / 专门服务
- 2026/08/31 (Mon)
米国進出が頓挫する本当の理由は「専門家が多すぎる」から
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その撤退、市場のせいじゃない。専門家を分けて発注した瞬間に、もう始まっている。
弁護士、会計士、人材エージェント。3者ともそれぞれ正しい。でも3者の言うことは噛み合わない。誰に従えばいいのか、決められない。
これが、日本企業の米国進出で一番多い「詰まり方」です。市場が悪いわけでも、戦略が間違っているわけでもない。専門家を分けて雇った瞬間に、誰も全体に責任を持たない構造が生まれる。撤退は、その日から静かに始まっています。
私はこれまで複数の進出案件を見てきましたが、躓く会社ほど「優秀な専門家を揃えたのに、なぜか前に進まない」と口を揃えます。今日は、その正体と、抜け出すための具体的な手順を書きます。10分で読めて、明日から動ける内容にしました。
通説のウソ:「各分野で最高の専門家を集めろ」
専門家を分けると、つなぎ目に誰も責任を持たなくなる。
海外進出の指南書はこう言います。「戦略はコンサル、登記は弁護士、税務は会計士、採用はエージェント。それぞれ最高の人を選べ」と。
論理は正しい。でも実務では逆の結果を生みます。
ソフトウェア業界が20年以上かけて出した結論があります。窓口を一本化する最大の価値は「専門性の高さ」じゃない。「翻訳・調整コストの消滅」にある、と。
専門家を分けると、各人は自分の領域では最適解を出します。でも領域と領域の「つなぎ目」には、誰も責任を持たない。弁護士は税務を、会計士は労務を、それぞれ「専門外」として扱う。そのつなぎ目こそが、進出の成否を分ける場所なのに。
反直感的な事実を一つ。日本企業の米国進出が遅れる主因は、専門知識の不足じゃありません。専門家どうしの連携不足──「統一感の欠如」です。あなたに足りないのは、もっと優秀な弁護士じゃない。全員を同じ地図に立たせる「翻訳者」です。
なぜ分けると詰まるのか:3つの分断
情報・時間・責任の3つが、同時に分断される。
①情報の分断
弁護士は「リスク最小化」、会計士は「税負担最適化」、エージェントは「採用成功」を目的に動く。見ている「成功」の定義が違う。3つの前提を一つのテーブルに乗せる作業を、誰もやっていません。
②時間の分断
専門家が分かれていると、論点はピンポン化します。弁護士の案を会計士に確認し、その指摘を弁護士に戻す。1往復に1週間。3往復で1か月。スピード勝負の米国市場で、この遅さは致命的です。
③責任の分断
これが一番こわい。全体を見る人がいないと、「うまくいっていない」と気づくのが遅れます。各専門家は「登記完了」「税務登録完了」と部分の完遂を報告する。部分は全部「順調」。でも事業全体は前に進んでいない。
実際、撤退・中断を決めた理由の1位は「コスト面で継続困難」31.3%。2位「市場性が見込めなかった」23.9%、3位「法制度・認証対応が難しかった」22.4%(DNP出版 実態調査)。どれも、早く全体を俯瞰していれば見えた兆候です。分断体制では、誰のレーダーにも映りません。
2025年の現実:ハードルは上がった。でも稼げる
市場の魅力は健在。勝敗を分けるのは実行力。
数字を直視します。
日本企業の海外進出率は18.3%。コロナ禍前から6ポイント低下(帝国データバンク、2025年11月)。日本原産品への相互関税は15%に決定。駐在員を送るH-1Bビザには、2025年9月以降10万ドルの追加手数料(Fragomen)。参入コストは明確に上がりました。
それでも、米国で稼げないわけじゃない。2025年に黒字を見込む在米日系企業は66.5%、在カナダは80.5%で2000年以来最高(ジェトロ北米編、2025年)。
構図はシンプルです。市場の魅力は健在。でも参入の難易度とコストが上がった。この環境で勝つのは、優秀な専門家を一番多く集めた企業じゃない。集めた専門家を一つの意思決定に束ねきれる企業です。
「見えないコスト」を金額にすると、判断が変わる
重いのは専門家報酬じゃない。水面下の調整・遅延・撤退遅れのコスト。
米国法人設立の専門家費用そのものは、相場で3,000〜10,000ドル(Digima、Stripe)。実は大きな金額じゃありません。見積書を見比べて「高い・安い」を議論しても、本質を外しています。
本当に重いのは、目に見えないコストのほうです。
第一に、経営層の時間。分断型では、専門家どうしの会話が全部あなたを経由します。論点の往復1回で、確認・電話・社内説明に2〜3時間。週2〜3往復が9か月続けば、累計で数百時間。役員の時給で換算すれば、数百万円分の経営資源が「翻訳作業」に溶けます。
第二に、意思決定の遅れ。論点1往復で約1週間。3〜4往復で1か月が消える。米国市場のこの1か月は、初期顧客・好条件の人材・オフィスを競合に奪われる時間です。
第三に、撤退判断の遅れ。全体が見えないと、異変への気づきが遅れる。半年早く縮小・撤退を決められていれば、固定費の半年分を回収できたかもしれない。撤退理由1位が「コスト面で継続困難」であることを思えば、この遅れこそ最大の出血源です。
可視化された報酬は氷山の一角。水面下のコストが本体です。一気通貫の価値は、ここを消すことにあります。
巨人の教訓:ソフトバンクと楽天、そしてトヨタ
躓きはいつも「戦略の先」、実行のつなぎ目で起きる。
ソフトバンク × Sprint。 2013年、約200億ドル超でSprintを買収。戦略の絵は正しかった。でも規制と統合の壁で実行が崩れ、シェア4位に転落、約4兆円の負債を抱えた。孫正義氏は「買わなきゃ良かった」と公言。最終的にSprintは2019年、T-Mobileに約2兆9000億円で引き取られました。
楽天 × Ebates。 2014年、約10億ドルで買収。会員250万人の良い買い物だった。でも2020年に米国EC市場から撤退。買収後の統合(PMI)で、ブランドと人材が抜けた。
トヨタ。 逆に勝った例。1996年に北米統括会社を設立し、生産・調達・人事・現地経営を一つに束ねた。現地子会社のトップには現地人材を登用。「分断の逆」をやり切ったから勝てた。
M&A研究の結論もこれを裏づけます。統合失敗の主因は「戦略の不適合」ではなく「実行の破綻」。KPMGによればM&Aの約83%が株主リターン向上に失敗(PMIStack、2026)。問題はいつも、実行のつなぎ目で起きています。
NG vs 推奨:あなたの進出はどっち?
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自己診断チェックリスト
3つ以上当てはまったら、あなたの進出は「分断型」のリスクゾーンです。
戦略・法務・税務・労務・PMIを別々の会社に発注している
全体を統合した「一枚の進捗図」が存在しない
専門家どうしが直接会話したことがほぼない(全部あなた経由)
「この論点は誰に聞けば」と迷うことが月に数回ある
自分が「調整に費やした時間」を計算したことがない
進出が順調かを領域横断で判断する定例の場がない
撤退・縮小の基準を進出前に決めていない
当てはまった項目は、そのまま「束ねる役割の空白」を指しています。コストの問題じゃない。構造の問題です。
明日からの4手
全体責任者を一人決める。 社内でも外部でもいい。空白にしないこと。
一枚の進捗図をつくる。 5領域を同じシートに並べる。つなぎ目のリスクが見えるようになる。
専門家どうしを直接つなぐ。 あなた経由のピンポンをやめる。速度が数倍になる。
撤退・縮小の基準を進出前に決める。 熱が入る前に文書化する。
この4手は、専門家を増やさずに体制を変える最小の手数です。
さいごに
米国は2025年も稼げる市場です。在米日系企業の66.5%が黒字を見込む。でも参入コストとリスクは上がった。生き残るのは、専門家を一番多く集めた企業じゃない。一つの意思決定に束ねきれる企業です。
発注先を増やす前に、まず決めること。「この進出全体に責任を持つのは誰か」。その一点が、3年後に黒字側に立つか、撤退側に回るかを分けます。
分断は、静かに始まる。だから、束ねる意思決定を、いちばん最初に置いてください。専門家を増やすのは、その後でいい。
この記事が、あなたの会社の「次の一手」を考えるきっかけになればうれしいです。
米国進出体制の「分断リスク」を個別に診断したい方は、専門家への無料相談を活用してください。自社がどの象限にいるかを知ることが、最初の一手になります。
数値は帝国データバンク(2025年)、ジェトロ北米編(2025年)、日経ビジネス、各社公開情報に基づく。
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元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n675ce29a6ca8 -
- 各种活动 / 各种组织
- 2026/08/31 (Mon)
🎉 达拉斯日本人协会 2026年秋季节 🎉この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:日本語)
📅 日期:10月4日 ( 周 )
🕒 时间:上午10:00-下午3:00
📍 地点:日本协会事务局大楼北侧停车场 4101 McEwen Rd, Dallas TX 75244
诚征展位商家及志愿者 !
🎈 免费入场 !
🌧️ 雨天照常举行 !
🆓 免费入场 | 不受天气影响
✨ 活动内容 ✨
- 抽奖 ( 抽奖会 ) 🎟️
- 精彩表演 🎤
- 美味佳肴 🍣 🍜
- 趣味游戏🎯
👐 欢迎所有人参加 !
欢迎大家!
📧 咨询 ・ 报名:
邮箱:djaakimatsuri2024@gmail.com
展位申请 : https://godja.org/usefulinfo/djanews/2026%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%83%80%e3%83%a9%e3%82%b9%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e4%bc%9a%e3%80%80%e7%a7%8b%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%80%8010-4%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%87%ba/
招募志愿者 : https://godja.org/usefulinfo/10-4%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%80%80%e7%a7%8b%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%80%80科拉蒂亚大型大型联欢会!/
期待大家的参与 ! 🎊
ダラス日本人会- 4101 McEwen Rd Ste 245, Dallas, Texas, 75244 US
- +1 (972) 458-0478
-
- 各种活动 / 餐厅・美食
- 2026/08/28 (Fri)
“Mr. Sushi” | 🎉 将参展达拉斯日本人协会2026年秋季庆典 ! 🎉この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:日本語)
在达拉斯经营了41年的老字号日式餐厅“Mr. Sushi”已确定将参加今年的秋季节 ! 活动当天,我们将走出店铺,为大家奉上美味的街头美食🔥
主打商品是浓缩了鲜味的“熟成牛舌咖喱”,以及多汁的“牛肉盖饭” ! 此外,还有香气扑鼻、令人食欲大开的“烤肉串 ( 牛肋排 ・ 牛横膈膜等 ) ”,以及祭典必备的“炒面”。还有冰镇的“无酒精啤酒”哦 🍻
📅 日期 : 10月4日 ( 星期日 )
🕒 时间 : 上午10:00-下午3:00
📍 地点 : 日本协会事务局大楼北侧停车场 ( 4101 McEwen Rd, Dallas TX 75244 )
免费入场,雨天照常举行 ! 这是一场内容丰富的活动,您可欣赏舞台表演并参与抽奖等环节。
请邀请家人和朋友一起,务必来Mr. Sushi的展位逛逛哦 ! 我们恭候您的光临 ✨ -
- 各种介绍 / 专门服务
- 2026/08/28 (Fri)
尾崎会计办公室 YouTube 频道この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:日本語)
面向居住在美国的日本人。
您在报税、税务、公司成立等方面遇到问题吗? ?
YouTube上的尾崎律师事务所
有关美国税务和会计的信息用日语解释,通俗易懂。
✔ 报税 ・ 税务咨询
✔ 公司账目 ・ 薪资 ( 薪资 )
✔ 公司成立支持
✔ 为进入美国的日本公司提供支持
也欢迎外籍人士、餐馆老板和公司经理与我们联系。
日语 ・ 英语。
我们在迈阿密设有办事处,但可以在美国任何地方做出回应。
请访问我们的 YouTube 频道 !。 -
- 让您满意 / 餐厅・美食
- 2026/08/28 (Fri)
在达拉斯深受喜爱41年的老字号风味 ! “Mr. Sushi”官方Instagram 🍣この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:日本語)
这是在达拉斯迎来创业41周年的老字号日式餐厅“Mr. Sushi”的Instagram账号 !
这里不仅能品尝到采用丰洲直送新鲜鱼类制作的正宗寿司,还提供丰富多样的日式料理,甚至可满足菜单上没有的特别需求,以及口感清脆爽口的招牌“白鹤生酒”等,我们每天都会通过照片和视频发布店铺的最新资讯 !
我们将第一时间为您带来超值每日午餐、季节推荐菜品以及温馨舒适的店内氛围。
如果您想在达拉斯品尝美味的日式料理 ! ,请务必关注我们,随时查看最新资讯 ✨
👇 立即关注我们的账号 ! -
- 各种活动 / 各种组织
- 2026/08/28 (Fri)
🎉 达拉斯日本人协会 2026年秋季节 🎉この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:日本語)
📅 日期:10月4日 ( 周 )
🕒 时间:上午10:00-下午3:00
📍 地点:日本协会事务局大楼北侧停车场 4101 McEwen Rd, Dallas TX 75244
诚征展位商家及志愿者 !
🎈 免费入场 !
🌧️ 雨天照常举行 !
🆓 免费入场 | 不受天气影响
✨ 活动内容 ✨
- 抽奖 ( 抽奖会 ) 🎟️
- 精彩表演 🎤
- 美味佳肴 🍣 🍜
- 趣味游戏🎯
👐 欢迎所有人参加 !
欢迎大家!
📧 咨询 ・ 报名:
邮箱:djaakimatsuri2024@gmail.com
展位申请 : https://godja.org/usefulinfo/djanews/2026%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%83%80%e3%83%a9%e3%82%b9%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e4%bc%9a%e3%80%80%e7%a7%8b%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%80%8010-4%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%87%ba/
招募志愿者 : https://godja.org/usefulinfo/10-4%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%80%80%e7%a7%8b%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%80%80科拉蒂亚大型大型联欢会!/
期待大家的参与 ! 🎊
ダラス日本人会- 4101 McEwen Rd Ste 245, Dallas, Texas, 75244 US
- +1 (972) 458-0478
- お店を検索するなら『タウンガイド』
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- 名人来达拉斯时都会光顾的地方 ! 您可以以合理的价格品尝到由日本厨师制作的正宗寿...

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名人来达拉斯时都会光顾的地方 ! 您可以以合理的价格品尝到由日本厨师制作的正宗寿司。除了寿司,菜单上还有许多其他日式菜肴。乌冬面、咖喱、丼饭、烤鱼、涮涮锅、寿喜烧和其他日本美食应有尽有。此外,我们还制作其他任何我们能制作的菜肴。即使您在菜单上找不到,也请随意点餐。还有儿童菜单,非常适合家庭 ♪。
+1 (972) 385-0168Mr. Sushi Japanese Restaurant
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- 它是一个非营利性组织,将全美讲日语的医疗保健专业人员和患者联系在一起,并为日本社...

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FLAT ・ FLAT是一个非营利性组织,总部设在纽约,业务遍及全美,为讲日语的医疗保健专业人员和患者牵线搭桥,并为日本社区提供支持。 随着越来越多的日本人及其照顾者在美国面临复杂的医疗保健和保险问题,随着越来越多的老年人随着年龄的增长而变得孤立无援,我们为他们提供所需的信息和支持。 我们还在网上积极开展活动,并向居住在纽约以外的人开放。 我们致力于通过与健康相关的计划满足您的需求,诚邀...
FLAT ・ふらっと
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- 我们是达拉斯市中心历史悠久的 Deep Ellum 地区当地人最喜爱的餐厅,自 ...

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我们是达拉斯市中心历史街区 Deep Ellum 的当地人气餐厅,自 2019 年以来一直为顾客提供日式风味美食。我们期待您的光临。
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- 星期六 : 日语补习学校。该校为居住在日本的日本儿童提供使用日语教科书的辅助教育...

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星期六 : 日语补习学校。为居住在日本的日本儿童提供使用日语教科书的补充教育。 以减少回国后学习和升学的障碍为目的,使用文部科学省指定的教科书进行教育。我们的目标是培养乐于学习、有执着追求精神、体魄强健、精力充沛、能和睦相处、互相接纳的孩子。 幼儿园 : 4 岁幼儿 ~ 8.50am ~ 12.45pm 小学 : 1 ~ 6 年级 8.35am ~ 3.10pm 初中 : 1 ~ 3 年级...
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- 达拉斯 ・ 沃斯堡日美协会旨在通过创造各种项目和国际交流机会,促进达拉斯日本居民...

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达拉斯日美协会・沃斯堡分会成立于1970年,名为 "达拉斯日美协会",旨在促进达拉斯日本居民与当地社区的友谊和文化上的相互了解。后来,它的活动范围扩大到达拉斯和整个沃斯堡地区,并在1995年更名为'达拉斯日美协会・沃斯堡'。在整个一年中,它创造了与艺术、文化、教育、商业和公共政策所有领域有关的方案和国际交流机会。
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- 该组织成立于 1983 年,是一个非营利性组织,是达拉斯学校的替代学校。日本政府...

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其目的是促进居住在达拉斯・沃斯堡地区的日本人和日裔美国人的互利、友谊、文化和福利,并与当地社区互动,促进日美两国之间的友谊和相互理解。主要活动包括秋季庆典、垒球比赛、新年晚会、集市、讲座、企业参观、日语演讲比赛和日本文化介绍。大部分活动由志愿者负责。有关各部门的详情,请参阅下文和附录 "日本男性协会部门"。 会员资格对公司会员(正式会员・准会员)和个人会员开放,其会员资格、活动和福利如下所述。
+1 (972) 458-0478ダラス日本人会
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